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代表の山崎晴太郎がラジオ番組のDJをやっている理由。

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。

セイタロウデザインが公式noteを始めた理由については、最初の記事で少しお話しましたが、私たちは今まで、お客様のブランド戦略やコミュニケーション戦略を設計して世の中に発信するお手伝いをしてきたのですが、振り返ってみると、私たち自身のことを発信するのを、だいぶ怠っていたなぁという反省があります。

そして、プロデューサーとして、お客様と日々接していて身に沁みるのは、私たちがやっていることが多種多様すぎて、我ながら少しわかりづらい会社だなぁということ。

そこで、あらためて、お客さんや周りの人によく聞かれることや、驚かれること、疑問に思われていることを振り返ってみて、少しずつこのnoteでお伝えしていけたらいいなと思っています。

そこで今回のお題です!

私たちがよく聞かれること(驚かれること)TOP5に入るのが
「代表のセイタロウさんはラジオのパーソナリティーもやってるの!?」「なんでセイタロウさんはラジオ番組をやっているの!?」
ということ。

ここで少しだけ解説すると、セイタロウデザインの代表・アートディレクターの山崎晴太郎(@seiy)は、さかのぼること8年前の2012年からラジオ番組をやっていて、今はFm yokohamaで『文化百貨店』という番組のパーソナリティーをつとめています。

▼『文化百貨店』Fm yokohama(84.7MHz)から毎週日曜日深夜24:30~25:00放送中

そこで、今回は、山崎とラジオの関係について、そして山崎自身と一緒に番組『文化百貨店』を作ってくれているスタッフの番組への思いや、これからの野望についてお話したいと思います。

▶︎山崎がラジオ番組のDJを始めたきっかけ

それはさかのぼること、およそ8年前。私たちが西麻布にオフィスを構えていたころでした。

ある日、突然「山崎さんのマネジメントをさせてほしい」という依頼がありました。

今振り返ると、どこで山崎を見つけて、なぜ山崎をマネジメントしたいと思ってくれたのか、もっと深く色々と聞いてみればよかったのですが、兎にも角にも、その方が最初にご紹介してくれたのがラジオ番組のDJでした。

皆さんによく聞かれるように「え、ラジオ番組!?」と私たちも思いました。が、私たちにとってラジオは中高生の頃にとても馴染みがあったし、懐かしくも、とてもわくわくする媒体でした。

そこで、喜んでお引き受けし、当時、松屋銀座の屋上にスタジオを構えていたインターネットラジオの「ソラトニワ」で、ラジオ番組をスタートすることになったのです。

▶︎松屋・ソラトニワでの番組スタート。

2012年12月、番組名は山崎が好きなドラえもんに敬意を表して『銀座四次元ポケット』というタイトルで、最初は、山崎と宮川智志(セイタロウデザイン金沢 代表)の2人番組で、日曜日のお昼に生放送でお送りしていました。

ソラトニワの収録は、松屋銀座の屋上に収録スタジオがあり、日曜日は家族連れの方が多かったり、ビアガーデンの時期はたくさんの人で賑わっていたり、クリスマスの時期はカップルが沢山いたりと、いつも季節を感じられて楽しかったです。

その後、二人のDJ力もめきめきと鍛えられ、2015年5月からそれぞれが独立した番組を持つことになりました。

山崎は『銀座四次元ポケットpresents 山崎晴太郎の銀座トークサロン』。
宮川は『宮川智志のTASTING RADIO』という番組名で、山崎のラジオDJ生活は第二章へ入るのです。

▶︎リニューアル後の番組は、ラジオ×トークイベントの二部形式!

2015年5月、山崎のひとり番組である『銀座四次元ポケットpresents 山崎晴太郎の銀座トークサロン』がスタートしました。今度は、隔週金曜日19:00~20:00にお引越し。生放送でお送りしていました。

このリニューアルを機に、「せっかく面白いゲストにお越しいただくのだから、ラジオの収録後に、リアルなトークイベントをやろう」ということになりました。

毎回、注目のクリエーターからビジネスをリードするキーパーソンまで、さまざまな文化人をゲストにお招きして対談を展開する21世紀のサロン型トーク番組(=ラジオ)と、その後スタジオを飛び出して少人数型サロンイベント(=リアルイベント)の2部形式。

20時に松屋銀座で収録が終わった後、毎回、ゲストの方と一緒に急いで銀座から表参道に移動して、21時から23時までクラシカ表参道のバースペースをお借りして、イベントを行なっていました。

イベントでは、最初の1時間は二人のトークイベント形式で、後半の1時間は来場者の方も交えた座談会形式。ラジオでは聞ききれなかったこと、イベントならではのちょっと踏み込んだお話も聞くことができて、毎回、とても密度が濃い時間でした。

また、このリニューアルを機に、カメラマンの中野修也くんに撮影を依頼し、山崎とゲストの方のポートレートを撮影してもらうことにしました。これがまた、すごくいい写真が多いんです。何枚かご紹介します。

▼記念すべき第一回。長崎 義紹さん

▼水野祐さん

▼土屋秋恆さん

▼haruka nakamuraさん

photo by syuya nakano

▶︎せっかくデザイン事務所なので、フリーペーパーも作ろう。

ラジオで1時間、イベントで2時間、と3時間もたっぷり対談している上に、カメラマンの中野修也くんの写真もすごくいい。「せっかくデザイン事務所なんだから、このコンテンツを冊子にして形に残したい」ということで、番組のフリーペーパーを作ることになりました。

山崎の名前の「晴=fine」と、イベントの終わりに「今日もいい日だったねぇ」と話すことが多いので、フリーペーパーの名前は番組名ではなく『IT’S FINE DAY』というタイトルにしました。

誌面では、番組・イベントでのトーク内容・ポートレートをまとめ、vol.1は100ページ超の、フリーペーパーとは思えない充実のボリューム。毎号1,000部限定で発行し、ラジオブースのある松屋銀座のスペースやイベント会場などに設置してもらっていました。

また、発行を機に、松屋銀座でポスター展を開催したりもしました。

本業が忙しくなってしまい、フリーペーパー『IT’S FINE DAY』は4号まで出して、今は休止中なのですが、今見ても、どの号もすごく読み応えのある内容になっているので、もしご要望の方がいたらぜひご連絡ください。(事務所に少しだけ在庫が残っています)

そして、魅力的なお話はラジオの放送のたびにどんどん蓄積されていくので、いつかまた形に残したいなと、個人的には思っています。

▶︎Fm yokohamaへお引越し。『文化百貨店』が開店。

ソラトニワでラジオ番組を始めてから約4年半、一人で番組を持つようになってから2年、ついに山崎のラジオ番組がFM局でスタートすることになりました。

インターネットラジオの自由な雰囲気もすごく好きでしたが、FM局にお引越しすることで、より多くのリスナーの方に聞いてもらえるのではないかという期待もありました。

また、山崎は横浜出身で、横浜をこよなく愛しているので、Fm yokohamaで自分のレギュラー番組を持てることをとても喜んでいました。

せっかくの機会だからと、この引越しを機に、番組名やコンセプトを考え直しました。今も番組HPに掲載している紹介文はこちら。

時代に響く、声が聴こえる。
文化百貨店


日曜日の深夜にだけ、
ひっそりと横濱にオープンする百貨店があります。
取り揃えているのは、カルチャーに深く精通した
さまざまなオーナーたちによる極上のエピソードの数々。
アート、建築、伝統文化からスポーツやビジネスまで、
パーソナリティを務めるアートディレクター山崎晴太郎が、
ゲストオーナーから珠玉の言葉を引き出します。
「いらっしゃいませ、ようこそ文化百貨店へ」。
さあ、今夜も特別なドアが開きそうです。

▶︎『文化百貨店』のタイトルと、共通質問について。

『文化百貨店』すごくいい番組名だなと思っています。

山崎は、番組の最初にかならず
「それでは、山崎晴太郎の『文化百貨店』、今夜も開店です。」
と言います。

番組の最後には
「といった所で、文化百貨店は閉店となります。それでは、また来週●月●日の深夜0時30分にお待ちしています。お相手は、山崎晴太郎でした。」
と言います。

深夜にひっそりとオープンする百貨店、想像するだけで少しわくわくしませんか?

個人的に「ラジオ」と「百貨店」って温度感が少し似ていると思うんです。もちろん最初にラジオを始めたのが、松屋銀座の屋上のラジオブースだったから、というのもあるかもしれません。

でも、ちょっと考えてみただけでも「ラジオ」と「百貨店」は共通点が結構あるんです。

●文化が集積していて、かつ、発信される場所であること。
●多くの人が行き交う場所であること。
●伝統もモダンも、懐かしさも新しさも、併せ持っていること。
●無条件にワクワクする場所であること。

そして、『文化百貨店』では、番組内でゲストに必ず聞く質問が二つあります。

ひとつは「山崎晴太郎とコラボレーションするとしたら、どんな事をしてみたい、もしくは出来ると思いますか?」

この質問から実際にコラボレーションが実現した例がいくつもあります。ラジオから生まれる新しいこと、いいですよね。

もうひとつは「この番組のコンセプトである、『文化百貨店』という文化を伝える架空の百貨店があったとして、バイヤーとして一角を与えられたら、そこでどんなモノを扱いたいですか?」

これには本当に三者三様の回答があって、私が毎回すごく楽しみにしている質問です。いくつかご紹介します。

デザイナーの篠原ともえさんは、「モノではなく観覧車を作りたい。手に取るものよりは、「入ったら幸せ~!」という空間を作りたい。」

株式会社NOSIGNER 代表/デザインストラテジストの太刀川英輔さんは、「文化の当事者として体験できることがセットになった商品。例えば、タクトが販売されていて、それを買うとオーケストラを前にして指揮ができるとか、商品を作った人の弟子になって工房に入ることが出来るといったもの。

フィガロジャポン編集長の上野留美さんは、「マンスリーか隔週でテーマを変えていくポップアップショップ。ファッション×花、ファッション×スイーツ、ファッション×お酒といったフィガロっぽいお店をはじめ、好きな相撲やお笑いも交えて、“欲張り”な女性の気持ちに応える一角を作りたい。」

漫画家の浦沢直樹さんは、「本屋とペン先を守れ!街から書店が減っていること、アナログで漫画を描くために必要な画材を売るお店も作る会社も減っているので、本屋と画材を守るアナログな空間を作りたい。

ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんは、「世界中の教科書を集める。人格形成や色んなものの根底になる各国の教科書を並べ比べて、どんな感じで勉強しているのかを感じる一角を作ってみたい。

俳優の津田寛治さんは、「記憶とか思い出を扱う店。お客さんが持ってきた記憶を、絵や彫刻などの形にするお店で、その記憶にマッチするアーティストを紹介する。もちろん目玉になるのは映画。映画にした方が良いという記憶が持ち込まれた際には、総動員で映画を作る。

ほんの一部をお伝えしただけですが、ゲストの方によって、本当に多種多様なのが伝わったかなと思います。この質問はゲストの2週目の回で聞いているので、注目して聞いてみてくださいね。

また、今までの放送の様子は公式HPのブログや番組noteでまとめているので、ぜひ読んでみてください。

▶︎山崎晴太郎にインタビュー「晴さんにとってラジオとは?」

そして今回のメイン。山崎本人に、ラジオと番組への思いについて聞いてみました。

Q. 晴さんにとってラジオとは?

A. もはや、ライフワークです。本を読むことと同じくらい、新しい知的な刺激をもらえる場所です。(山崎)

Q. ラジオという媒体の好きなところは何ですか?

A. ゲストとの距離が近いところ。ライブ感とクローズド感。(山崎)

Q. 好きなラジオ番組は?もしくは昔聴いていた思い入れのあるラジオ番組は何ですか?

A. 高校時代にずっと聴いていた、『SOULTRAIN』(J-WAVE、メインパーソナリティはMC RYUさん)。

音楽の出会いも、hiphopをはじめとするブラックカルチャーも、思想も哲学も教えてもらって、思春期の先生みたいな番組でした。

最近はSpotifyで、三四郎のオールナイトニッポンを聴いてます。(山崎)

Q. ラジオのDJをやっていてよかったなと思うことは何ですか?

A. 会いたい人や話を聞きたい人に直接会って話を聞けること。知らなかった分野の人と直接お会いして、新しい世界が一気に広がること。(山崎)

Q. 特に印象に残っているゲストは誰ですか?

A. 柳家権太楼さん。とても好きな落語家さんだったのでお願いしたら、出てくださったのですが、最初の挨拶から空気は完全に権太楼さんに持って行かれました。この回はパーソナリティではなく、単なるファンだったと思います(笑)。(山崎)

Q. これからラジオを通してやってみたいことは何ですか?

A. 大きな目標とかはないですが、出来るだけ長く続けていきたいなとおもいます。それこそ『笑っていいとも!』みたいな。

あと、本当にたくさんのゲストの方に面白い話をしてもらっているので、Spotifyもはじめましたが、ぜひもっとたくさんの人に知ってもらって、聴いてもらえたら嬉しいです。(山崎)

日曜深夜は寝ているなという方は、放送から1週間聞けるRadikoや、Spotifyでも、是非番組をチェックしてみてくださいね。


▶︎『文化百貨店』はこんなチームで作っています。

山崎のインタビューに続いて、最初の番組のスタート時からずっと二人三脚で番組を作り上げてきてくれたディレクターの木村さん、そして時にはゲストの緊張を解き、場を和ませ、素敵な写真を沢山撮ってきてくれたカメラマンの中野修也くんに、番組への思いについて聞いてみました。

▶︎ディレクターの木村昌裕さんにインタビュー「『文化百貨店』にはどんな思いがありますか?」

木村昌裕 / ディレクター

大阪のラジオ局でキャリアをスタートさせ、ワイド番組や多くのアーティスト番組を担当。上京後は、音声メディアのみならず動画やイベント、ライティングなど様々なコンテンツに携わっている。2018年株式会社EUPHONYの代表取締役に就任。コンテンツ制作を中心に、オンライン・オフラインを問わず様々なフィールドで現代人のライフスタイルに応じたコミュニケーションをディレクションしている。

Q. 長い間ラジオのお仕事をされていますが、『文化百貨店』にはどんな思いがありますか?

A. リスナーのその時々に寄り添ってくれるような距離感の近さがラジオの魅力だと思うんですが、消費される部分が大きいメディアだとも感じています。

晴太郎さんをはじめ文化百貨店に携わっている人は、【遺す】という部分への意識が高いので、ディレクターとしてこれまでに無かった気付きや発見が多い番組です。(木村)

Q. 山崎のラジオDJとしての魅力はどんなところだと思いますか?

A. ゲストとの距離の取り方。緊張感を取り除きながらも、砕けすぎない雰囲気を作ってくれるので「絶妙だな」と毎回感じています。晴太郎さんの距離感だからこそ、引き出せる話題もあると思うので、その辺りは感謝しかありません。(木村)

Q. ディレクターとして、特に印象に残っている回はどんな回ですか?

A. どうしても近いタイミングで来ていただいた方の印象が強くなってしまうのですが、慶応義塾大学の栗原教授の回です。現在言われているAIは「IT技術の延長」で、真の意味での人工知能ではないのではないかという話は印象的でした。Spotifyでも聞けますので、まだ聞かれていない方は、ぜひ聞いていただきたいです。(木村)

Q. これから『文化百貨店」をどんな番組にしていきたいですか?

A. 深夜ラジオらしいゆったりとした番組ですが、聞いている方のモチベーションアップやアイデアに繋がるようなゲストの生きた言葉が聴けるのが魅力だと思っています。週末のオフモードから、少しずつオンモードに切り替えていくきっかけになる番組にしていきたいです。

日曜深夜にリアルタイムで聞いていただくのはもちろんですが、月曜日の出勤時間にradikoのタイムフリーやSpotifyでも聞いていただきたいです。(木村)

▶︎フォトグラファーの中野 修也くんにインタビュー「この番組の撮影をしていて面白いことは何ですか?」

中野 修也 / フォトグラファー

1982年、滋賀県長浜市生まれ。イイノメディアプロを経て、2010年藤代冥砂氏に師事。2012年独立。2017年TRON management 所属。

Q. ソラトニワの時から長く撮影してくれていて、最近また改めてクルーに加わってくれましたが、久しぶりに戻って、何か感じた変化はありますか?

A. 4年ぶりの参加で、場も時代も変化しましたが、相変わらずのセイタロウワールドだと感じました。あえて言うならお互いに少し大人になったかな。(中野)

Q. この番組の撮影をしていて面白いことは何ですか?

A. 本番撮影中は常にゲストとDJの表情を追っています。最初は緊張気味だったゲストの方々も盛り上がるにつれて、どんどん生き生きとした表情になってくるのが毎度面白いなと思います。(中野)

Q. 山崎のラジオDJとしての魅力はどんなところだと思いますか?

A. 知識の広さ、深さ。どんな話題でも軽快に話す姿はお見事。常にインプットをし続けている人だなと。あと誰とでも気さくで対等。(中野)

Q. フォトグラファーとして、被写体として印象に残っているゲストは誰ですか?

A. 2015年5月、参加して第1回目の長崎義紹さん。以降、35名ほどのゲストを撮影しましたが、初回から晴太郎さん長崎さんはじめ、スタッフ皆がいい空気でこれは楽しい現場だと思いました。(中野)

Q. これから『文化百貨店』でどんな撮影をしてみたいですか?

A. 普段基本的にはラジオブース内での撮影となるので、横浜の風景との絡めたり等、外での撮影も期待しています。そして今週、京都での収録撮影を控えているので、旅先での晴太郎さんを撮れるのを非常に楽しみにしています。(中野)

本当にこの二人のおかげで『文化百貨店』ができています!いつもありがとうございます。

▶︎ラジオを続けている理由まとめ

さて、だいぶ長くなってしまったので、少しだけまとめを。

タイトルの「代表の山崎晴太郎がラジオ番組のDJをやっている理由」は

●ラジオを通して、セイタロウデザインの山崎晴太郎の頭の中(考えていること、興味を持っていること、好きなこと etc)をもっと多くの人に知ってほしいから。

●山崎自身が「会いたい」「話が聞きたい」と思う魅力的なラジオゲストの方を通して、聞いている方の気持ちの変化や新しいアイデアに繋がるような番組にしたいから。

●ラジオというメディアの面白さを伝えたいから。

また、長年ラジオをやってきたからこそ、ラジオのゲストの方とラジオの枠を超えて繋がり、広がったことがたくさんあります。

例えば、社団法人日本フットゴルフ協会 会長の松浦新平さんとは、ゲストに来て頂いたことを機に、FIFGワールドツアー2017のロゴのデザインをご依頼いただたり、銭湯絵師の田中 みずきさんには、私たちがブランディングをお手伝いしていたホテルで銭湯絵を描いてもらったり、ギタリストの田中義人さんとは、番組で盛り上がって、その後山崎と田中さんとのアーティストユニットが誕生、楽曲がリリースされました!

ラジオ番組を始めた時には意図していなかったことですが、ラジオという媒体があるからこそ広がったご縁に感謝し、これからも長く続けていきたいと思っています。

▶︎最後に『文化百貨店』のこれからの野望

まずは、ラジオ番組『文化百貨店』を、もっともっと多くの人に聴いてもらえたらと思っています。

▼Fm yokohama(84.7MHz)から毎週日曜日深夜24:30~25:00放送中

また、少しずつですが、番組の情報発信を頑張っているので、いつも番組を聞いてくれている方はもちろん、このnoteを読んで少しでも興味を持ってくれた方は、是非下記のSNSアカウントのどれかをフォローしてくれたらうれしい限りです。

これからの野望としては、ゲストに来てくださった方とのコラボレーション企画をもっと実現化したり、ラジオというメディアを軸に『文化百貨店』をメタ化していきたいと企んでいます。

例えば、実際の百貨店で『文化百貨店』ポップアップ企画を開催したり(いつもゲストの方に共通質問で聞いている企画を実現したい)、『文化百貨店』オンラインショップを作ってゲストの方が作っているものや番組オリジナルグッズを紹介したり、音声だけで伝えられないこともあるので、時にはYouTubeなどの動画企画もやってみたい。夢は膨らむばかりです。

そういえば、先日は番組初の出張収録も行いました。第一回は京都編。京都で出会った素敵なゲストの模様は1月に放送予定なので、乞うご期待。

これからもラジオという媒体を楽しみながら、色々と実験していこうと思っているので、ぜひ今後の『文化百貨店』も楽しみにしていてください。

それでは、今日はこのへんで。今週の『文化百貨店』のゲストは岸田奈美さん(@namikishida)!日曜深夜にFm yokohamaでお会いしましょう。

noteに合わせてTwitterも始めてみました。更新情報をお知らせする予定なのでぜひこちらもフォローお願いします。

うれしいです:)
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セイタロウデザインは、アートディレクターの山崎晴太郎を中心に、ブランディングを軸としたCI・広告・映像・WEBサイト、プロダクトや建築とあらゆるチャネルを横断し、“線のデザイン”を提供するアート&ブランディングブティックです。

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