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セイタロウデザイン、公式noteをはじめます。

はじめまして。
東京・金沢を拠点にするデザイン事務所、セイタロウデザインです。

私たちは、普段、ブランディングを軸に、CI(ロゴ)・広告・映像・WEBサイト、プロダクトや建築と多様なチャネルの企画・アートディレクション・メッセージ設計・デザインなどを生業にしています。

いつもお客様のブランディングやプロモーションをお手伝いしておきながら、自分たちの情報発信はめっきり後回しになってしまい、今までに何度も挫折してきました。

が、先月、久しぶりにコーポレートHPもリニューアルし、この度、満を持してnoteを始めることにしました!

そんなわけで簡単に自己紹介をさせてもらえたらと思います。


▼セイタロウデザインのセイタロウさん

「セイタロウデザインのセイタロウです」
私たちの代表が名刺交換する時のあいさつです。

セイタロウデザインは、その名の通り、代表の山崎晴太郎が、2008年10月に設立した会社で、今年で12年目になりました。

代表の山崎は、社長ですが、社長という言葉が嫌いなアートディレクターです。

もともとPR会社でクリエイティブディレクターをしていましたが、「もっとお客様の近くで密にコミュニケーションをとりながら、“点”ではなく“線”のデザインを提供して、中長期的なデザインパートナーになりたい」という思いで会社を作りました。

私たちセイタロウデザインの代表でありますが、ときには、
株式会社JMCの取締役 兼 CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)であり、
Fm Yokohamaのラジオ番組『文化百貨店』(毎週日曜24:30-25:00放送)のパーソナリティーであり、
東京2020組織委員会のスポーツプレゼンテーション・クリエイティブアドバイザーであり、
そのほかにも審査員や理事や有識者会議への参加などなど、、
クライアントとの打ち合わせやプレゼンだけでなく、色々な役割でいつも飛び回っているので、毎日忙しそうですが、エネルギーに溢れた人です。

もともと幼い頃から役者をしていたので、プレゼンがとても上手で、それから落語が好きで、ドラえもんが好きで、ゲームが好きで、スポーツが好きで(サッカーをずっとやっていました)、キャンプが好きで、本が好きで、音楽が好きで、そのほかにも趣味がたくさんあるんですが、3人の息子を持つ良きパパでもあります。

今回のセイタロウデザインnoteのスタートを機に、セイタロウさんにもnoteを始めてもらうことになったので、そんなに更新回数は多くないかもしれませんが、お楽しみに!


▼セイタロウデザインの特徴

世の中にはたくさんの会社がありますが、最初にお客様にお会いするとき、私たちは下記の3つの特徴をお話しています。

1. ブランディングの観点を踏まえたアートディレクションを軸に、
 企画からデザインまでを一気通貫すること。

2. CI(ロゴ)・広告・パッケージ・WEBサイトのデザインの他、
 映像やプロダクトデザイン、建築設計まで、
 デザインチャネルにとらわれず、
 目的によって多様なチャネルを横断しながら、
 “線のデザイン”を提供すること。

3. デザインに加え、ブランドコンセプトの設計や
 それを訴求するためのストーリー設計を得意とし、
 企画・コンテンツ制作・デザイン制作を一貫して手がけることで、
 ターゲットに伝わる本質的なクリエイティブを展開すること。

何のコネも後ろ盾もなかったところからスタートした私たちが、何を自分たちの軸にしていくか、お客様は私たちにどんなことを期待していてどんなことに喜んでくれるか、12年間動きながら考えて導き出した、現時点での答えです。

色々なことをやっているので、お客様によって私たちの見える顔は違うかもしれません。

でも、お客様の課題に寄り添い、手段を選ばずに最適だと思う方法を提案し、中長期的なデザインパートナーとして寄り添っていくために、これからもこれらの強みを研ぎ澄ませていきたいと思っています。


▼セイタロウデザインが大切にしているもの

今回、コーポレートHPをリニューアルするにあたって、私たちの今に合わせて、Philosophyと呼んでいる哲学を少しだけ書き直しました。
これは私たちが大切にしている思いを表したものなので、noteでもご紹介します。

社会の右脳を刺激する。

晴れた日の朝
一枚のシャツに袖を通す
瞬間 こころは軽く優しく
午後 人に会うのが楽しみになった

そんな体験の中から得られる普遍的な感覚や感情にこそ
ものごとの本質は隠れていると私たちは考えています

デザインとは不透明で曖昧な社会の中から
未だ健在化していない本質をすくい取り
可視化する行為です

社会の過去と未来に並走しながら

企業の経営や事業の運営といった社会の営みが
その複雑さや煩雑さによって
奥へ奥へと追いやってしまった本質を
もう一度、浮かび上がらせ
社会とつなぎなおしていくことこそ私たちの役割です

意匠と言語の双方を最大化し
あらゆるコミュニケーションを
点ではなく線としてつないでいくことで
私たちはクライアントが持つ
本質的な価値を
ひとつのストーリーとして紡いでいきます

デザインでできることの、すべてを。


▼セイタロウデザインが今まで作ってきたもの

自己紹介も兼ねて、今まで作ってきたものの中で皆さんに繋がりがありそうなものを、3つほど紹介させてください。

1. ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ / ホテルブランディングプロジェクト

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雨庵 金沢

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the square hotel 銀座

新しいホテルのコンセプトの開発から、ネーミングやロゴのデザイン、ホテルの内装・設計、料飲のメニューも含めたサービスの企画、ユニフォーム。アメニティ・WEBサイト・広告など制作物全般の企画・アートディレクションやデザインをお手伝いしたプロジェクトです。

ぜひ機会があったら宿泊してもらえたらうれしいです。


2. アクアクララ / アクアファブ

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ウォーターサーバーのプロダクトデザイン・開発をお手伝いしたプロジェクトです。

「現代の当たり前のウォーターサーバーではなく、未来の当たり前となるウォーターサーバーを作りたい」という思いで、どんな生活空間にも置くことができる、シンプルなウォーターサーバーを目指しました。

セイタロウデザインのオフィスにも置いてありますが、instagramなどで、色々な方が実際にご自宅で利用していただいている様子を見るたびにとてもうれしくなります。


3. Panasonic / Let’s note

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パナソニックのモバイルノートパソコン「Let’s note(レッツノート)」のリブランディングの一貫として、ブランドサイトのアートディレクションやコンテンツ制作などをお手伝いしています。

テレワークが進む中で仕事の相棒でもあるノートパソコンの重要性がますます高まっていますが、Let's noteでもこんな企画をしたりしていますので、ぜひお時間ある際にご覧ください。

#テレワークしてみた結果 project designed by Let's note


これから、このnoteを通して、私たちがお客様と作ってきたプロジェクトの背景やプロセス、制作チームの裏話などを、少しずつお伝えしていければいいなと思っています。


▼なぜnoteをやるのか?何を投稿するのか?

私たちは今までデザインと言葉を使って、お客様の目的を実現するためのブランド戦略やコミュニケーション戦略を設計し、世の中に発信するためのお手伝いをしてきました。

でも、ふと振り返ると、私たち自身が世の中に直接発信することをしてこなかったなという反省があります。

これからの時代、企業のあり方や仕事の仕方も大きく変わっていくと思います。

そんな中で、私たち自身が何を考え、どのように思考し、どんな風に仕事をしているか、少しでも顔が見えるように、このnoteを通して発信していけたらなと思っています。

また、私たちが設立時から信じ続けている、ブランディングやデザイン、アート、言葉の力について、その魅力や面白さに関する記事を少しでもお伝えできたらなと思っています。

これからどうぞよろしくお願いします。

セイタロウデザイン

この記事が参加している募集

自己紹介

noteに合わせてTwitterも始めてみました。更新情報をお知らせする予定なのでぜひこちらもフォローお願いします。

ありがとうございます:)
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セイタロウデザインは、アートディレクターの山崎晴太郎を中心に、ブランディングを軸としたCI・広告・映像・WEBサイト、プロダクトや建築とあらゆるチャネルを横断し、“線のデザイン”を提供するアート&ブランディングブティックです。

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