セイタロウデザイン

セイタロウデザインは、アートディレクターの山崎晴太郎を中心に、ブランディングを軸としたCI・広告・映像・WEBサイト、プロダクトや建築とあらゆるチャネルを横断し、“線のデザイン”を提供するアート&ブランディングブティックです。

ラジオ番組『文化百貨店』Fm yokohama/日曜深夜放送

代表・山崎がFm yokohama(84.7MHz)から毎週日曜日深夜24:30~25:00にお送りするラジオ番組『文化百貨店』のマガジンです。

ラジオ番組『文化百貨店』Fm yokohama/日曜深夜放送
  • 57本
“ロングリード“のストーリーで、インスピレーションを与えたい【2021/11/21放送_フリーランスのストーリーテラー 宮本 裕人さん】

“ロングリード“のストーリーで、インスピレーションを与えたい【2021/11/21放送_フリーランスのストーリーテラー 宮本 裕人さん】

Fm yokohama(84.7MHz)から毎週日曜日深夜24:30~25:00にお送りするラジオ番組『文化百貨店』。 11月21日の文化百貨店は先週に続いて、フリーランスのストーリーテラー・宮本裕人さんをゲストにお送りしました。今回は、宮本さんが最近手掛けた翻訳や、個人で立ち上げたプロジェクトなどについて伺いました。 【パーソナリティ】 セイタロウデザイン代表・アートディレクター 山崎晴太郎(@seiy) 【今週のゲスト】 フリーランスのストーリーテラー 宮本 裕人さん

スキ
5
“do”ではなく“be”で、自分の「在り方」に言葉をつけた肩書き、ストーリーテラー【2021/11/14放送_フリーランスのストーリーテラー
 宮本 裕人さん】

“do”ではなく“be”で、自分の「在り方」に言葉をつけた肩書き、ストーリーテラー【2021/11/14放送_フリーランスのストーリーテラー 宮本 裕人さん】

Fm yokohama(84.7MHz)から毎週日曜日深夜24:30~25:00にお送りするラジオ番組『文化百貨店』。 11月14日の文化百貨店のゲストは、フリーランスのストーリーテラー・宮本裕人さん。『WIRED』日本語版のエディターを経て独立され、文章を通じて様々なジャンルの情報を発信されています。今回は、宮本さんのキャリアの変遷や、共同で立ち上げたニュースレター『Lobsterr』について伺いました。 【パーソナリティ】 セイタロウデザイン代表・アートディレクター 山

スキ
7
魂で描く、そこにある欠片で描く、糸で描く、身体に描く、面に描く、意味を描く‥個展『Draw・描く』での挑戦【2021/11/7放送_ジュエリー作家 伊藤 敦子さん】

魂で描く、そこにある欠片で描く、糸で描く、身体に描く、面に描く、意味を描く‥個展『Draw・描く』での挑戦【2021/11/7放送_ジュエリー作家 伊藤 敦子さん】

Fm yokohama(84.7MHz)から毎週日曜日深夜24:30~25:00にお送りするラジオ番組『文化百貨店』。11月7日の文化百貨店のゲストは、先週に引き続きジュエリー作家の伊藤敦子さん。今回は、ジュエリーと並行して作品をつくっている金属作家としての活動や、今月開催される個展について伺いました。 【パーソナリティ】 セイタロウデザイン代表・アートディレクター 山崎晴太郎(@seiy) 【今週のゲスト】 ジュエリー作家 伊藤 敦子さん イタリア、フィレンツェのメタ

スキ
7
バブル期に感じた、手の感触や小さな繰り返しの日常を生業にしたいという想いでジュエリー作家に【2021/10/31放送_ジュエリー作家 伊藤 敦子さん】

バブル期に感じた、手の感触や小さな繰り返しの日常を生業にしたいという想いでジュエリー作家に【2021/10/31放送_ジュエリー作家 伊藤 敦子さん】

Fm yokohama(84.7MHz)から毎週日曜日深夜24:30~25:00にお送りするラジオ番組『文化百貨店』。10月31日の文化百貨店のゲストは、ジュエリー作家の伊藤敦子さん。山崎が以前から作品を購入している作家の1人。今回は、ジュエリー作家になったきっかけや、自身のブランド・itoatsukoについて伺いました。 【パーソナリティ】 セイタロウデザイン代表・アートディレクター 山崎晴太郎(@seiy) 【今週のゲスト】 ジュエリー作家 伊藤 敦子さん イタリア

スキ
4

セイタロウデザインのお仕事。

セイタロウデザインがお手伝いした仕事を、外部の編集・ライターさんによる社員インタビューを通して、ていねいに振り返る連載です。

デザイン経営のプロフェッショナルだからこそ実現できたクール・快適・高スキルな製造業のリブランディング

デザイン経営のプロフェッショナルだからこそ実現できたクール・快適・高スキルな製造業のリブランディング

株式会社JMCは「ものづくりに知性を」を掲げ、新しい技術を積極的に取り入れて進化しつづける、製造業やサービスを提供する企業。3Dプリンタ出力事業・鋳造業・産業用CTを駆使しながら進歩しつづけるその様子は、いわゆる製造業と聞いてイメージする会社とは少し違います。 セイタロウデザイン代表・山崎晴太郎氏(@seiy)は、そんなJMCからの要望を受けて取締役兼CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)として経営陣に加入。2019年にJMCのリブランディングを行い、理念やロゴの刷新、オリ

スキ
3
水害を、もっと身近な問題に。「ハザードマップ」に親しみを持ってもらう挑戦

水害を、もっと身近な問題に。「ハザードマップ」に親しみを持ってもらう挑戦

近年、豪雨による大規模な水害が毎年のように発生しています。国土交通省は、住んでいる地域でどんな水害が起こりうるのか、日頃から「ハザードマップ」をチェックすることを呼びかけています。 セイタロウデザインは、国土交通省からの依頼で若年層に対する「ハザードマップ」の認知度アップを目的としたムービーやポスターなどのグラフィックを制作しました。 タイトルは「気をつけ妖怪図鑑」。「床上浸水」や「河川の氾濫」などの水害を妖怪としてキャラクター化するコンセプトのクリエイティブを展開しまし

スキ
8
「言葉」が主役のWebサイトで脚本家の人柄と情緒を伝える

「言葉」が主役のWebサイトで脚本家の人柄と情緒を伝える

脚本家・演出家と聞いてイメージするのは、どんな仕事でしょうか? その仕事の中心にあるのは「言葉」。ていねいに紡がれた言葉を起点に、美しい映像が生まれていきます。 ご紹介するのは、そんな仕事のイメージを体現した、脚本家・演出家の平田研也さんのWebサイトを中心としたクリエイティブです。 平田さんは、数多くの映画やドラマ、CMを手掛け、2009年には『つみきのいえ』で第81回アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞されています。平田さんのサイトでは、「言葉」を主役にしたシンプル

スキ
104
コロナで街が死んでしまう前に。空き物件の総合プロデュースで金沢の街を活性化

コロナで街が死んでしまう前に。空き物件の総合プロデュースで金沢の街を活性化

新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店が閉店を余儀なくされ、日本中の街から活気が失われていきました。 今回、紹介するのは、パンデミックの影響を受けていた2020年11月に金沢市笠市町でオープンし、地元メディアで話題を呼んだ創作ダイニング「ICHIUME(以下、イチウメ)」。 このお店のプロジェクトは、セイタロウデザイン金沢支社の代表を務めるインテリアデザイナーの宮川氏が、空き物件を利用して飲食店の業態設計から内装、経営計画までを含めた総合プランを自ら考え、出店してくれる

スキ
190

セイタロウデザインのこと。

セイタロウデザインの考え方や、日々起きていることをまとめたnoteです。毎月お客様向けに配信しているニュースレターの裏側シリーズも。

セイタロウデザインのこと。
  • 13本
CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)ってどんな仕事!?その他、うれしい知らせが続々と舞い込んだ夏でした

CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)ってどんな仕事!?その他、うれしい知らせが続々と舞い込んだ夏でした

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 あっという間に8月も終盤ですね。なかなか夏を満喫できないご時世ですが、セイタロウデザインのメンバーも先日ワクチン2回目の接種が終わり、この感染拡大の状況が早く落ち着くことを祈るばかりです。 さてさて、少し間が空いてしまいましたが、昨年9月からスタートした企画シリーズ「今月のニュースレターの裏側」。今回はvol.10をお送りします。 セイタロウデザインでは、名刺交換をしたクライアント・パー

スキ
11
消費社会における記号の性質をテーマにしたアート作品から、脚本家の人柄を丁寧に掬ったウェブサイトまで。

消費社会における記号の性質をテーマにしたアート作品から、脚本家の人柄を丁寧に掬ったウェブサイトまで。

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 あっという間に6月ですね。冒頭の写真はセイタロウデザインの事務所の会議室なのですが、いつも花道家の渡来 徹さん(@wataraitoru)にお願いして、生け込みをしてもらっています。最近、初夏バージョンに変わったのですが、個人的に赤い花が目を引いてすごく好きです。 季節によって気分も変わるし、花があることで来客してくれた方も喜んでくれるので、すごくいい試みだなと思っています。 また、この

スキ
5
ミュージック&アートフェスティバル「MEET IN TOKYO」誕生秘話。スティーヴ・ライヒ×加藤訓子×山崎晴太郎の化学反応が生まれるまで。

ミュージック&アートフェスティバル「MEET IN TOKYO」誕生秘話。スティーヴ・ライヒ×加藤訓子×山崎晴太郎の化学反応が生まれるまで。

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 今回から、セイタロウデザイン公式noteの新シリーズとして、プロジェクトのプロセスや裏側を深掘りする「深層対談」企画を始めたいと思います。 セイタロウデザインでは、長い時間に渡って、じっくり コトコト 煮詰めた、まるで煮込み料理のようなプロジェクトがいくつかあります。(私は料理を全然しないので、逆にわかりづらい例えになってしまった可能性があります・・) 企画のタネの段階からご相談いただき

スキ
108
スティーヴ・ライヒとのコラボレーションに山崎&デザインチームが奮闘。

スティーヴ・ライヒとのコラボレーションに山崎&デザインチームが奮闘。

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 最近面白かったことは、今回の記事の中でも紹介するミュージック&アートフェスティバル「MEET IN TOKYO」のポスターの試し刷りで大洋印刷さんのオフィスにお伺いして、デザイナーと一緒に、久しぶりに印刷立ち会いをさせてもらったこと。 なんと、3m×2.5m、厚さ5cmのものまで印刷できるUVインクジェットプリンターが圧巻でした! 印刷している間に、さまざまな工夫溢れる大洋印刷さんのオフ

スキ
9

ニュースレターの裏側シリーズ

セイタロウデザインは、名刺交換をしたクライアント・パートナー会社・メディアの方々に向けてその月にあったニュース、最近お披露目したプロジェクトなどを紹介するニュースレターを月に一度配信しています。noteでは、このニュースレターの内容を、個人的なコメントや社内インタビューと一緒にご紹介していきます。

CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)ってどんな仕事!?その他、うれしい知らせが続々と舞い込んだ夏でした

CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)ってどんな仕事!?その他、うれしい知らせが続々と舞い込んだ夏でした

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 あっという間に8月も終盤ですね。なかなか夏を満喫できないご時世ですが、セイタロウデザインのメンバーも先日ワクチン2回目の接種が終わり、この感染拡大の状況が早く落ち着くことを祈るばかりです。 さてさて、少し間が空いてしまいましたが、昨年9月からスタートした企画シリーズ「今月のニュースレターの裏側」。今回はvol.10をお送りします。 セイタロウデザインでは、名刺交換をしたクライアント・パー

スキ
11
消費社会における記号の性質をテーマにしたアート作品から、脚本家の人柄を丁寧に掬ったウェブサイトまで。

消費社会における記号の性質をテーマにしたアート作品から、脚本家の人柄を丁寧に掬ったウェブサイトまで。

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 あっという間に6月ですね。冒頭の写真はセイタロウデザインの事務所の会議室なのですが、いつも花道家の渡来 徹さん(@wataraitoru)にお願いして、生け込みをしてもらっています。最近、初夏バージョンに変わったのですが、個人的に赤い花が目を引いてすごく好きです。 季節によって気分も変わるし、花があることで来客してくれた方も喜んでくれるので、すごくいい試みだなと思っています。 また、この

スキ
5
シニアの方向けのサイト作りから、未来のプロトタイプを創造する実験室PJ、働く場所の新しい選択肢を提案するシェアオフィスまで。

シニアの方向けのサイト作りから、未来のプロトタイプを創造する実験室PJ、働く場所の新しい選択肢を提案するシェアオフィスまで。

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 冒頭の画像は、事務所の屋上なんですが、この時期は本当に気持ちがよくて、春はいいなぁとつくづく思います。 それでは、昨年9月からスタートした企画シリーズ「今月のニュースレターの裏側」。 社内のみんなが快く協力してくれるおかげで、どんどんボリュームアップしていますが、今回は、先日アップした前編(vol.7|TOPIC編)に続いて、後編(vol.8|WORKS編)をお送りします。 前回の記事

スキ
13
ホテルブランディングにかけた想いから、ポートフォリオリニューアルまで。

ホテルブランディングにかけた想いから、ポートフォリオリニューアルまで。

こんにちは。セイタロウデザインのプロデューサーの小林(@asuca_mcl)です。 私たちは目黒川のすぐそばに事務所があるのですが、今年の目黒川の桜も見事でした! あっという間に咲いて、あっという間に散ってしまいましたが、家から歩いて通っているので、朝も夜も目黒川の桜を眺めながら、つかの間の春のひとときを堪能できました。 そんなところで、昨年9月からスタートした企画シリーズ「今月のニュースレターの裏側」。 今回は前回にもましてボリューム満点になってしまったので、前編/

スキ
12

代表・山崎の連載『透明な好奇心』

代表・山崎の連載『透明な好奇心』
  • 9本
結果02-2:「文化百貨店」における山崎晴太郎の話術

結果02-2:「文化百貨店」における山崎晴太郎の話術

本連載は、アートディレクターの山崎晴太郎が、社会学者加藤晃生との出会いにより、自身の理論化されなていない活動をアカデミズムに客観視してみたい。そしてそれを言語化し構造化したもの見てみたいという、純粋な知的欲求に基づき始まった連載である。あわよくば、それが後世のクリエイティブを志す人たちへの一つの武器となることを願いつつ。 山崎晴太郎 序文|『透明な好奇心』参照 考察 考察1:加藤による考察 これらの結果から、以下のようなことを指摘出来るだろう。 ① 「文化百貨店」にお

スキ
9
結果02-1:「文化百貨店」における山崎晴太郎の話術

結果02-1:「文化百貨店」における山崎晴太郎の話術

本連載は、アートディレクターの山崎晴太郎が、社会学者加藤晃生との出会いにより、自身の理論化されなていない活動をアカデミズムに客観視してみたい。そしてそれを言語化し構造化したもの見てみたいという、純粋な知的欲求に基づき始まった連載である。あわよくば、それが後世のクリエイティブを志す人たちへの一つの武器となることを願いつつ。 山崎晴太郎 序文|『透明な好奇心』参照  本節では一旦A社のプロジェクトから離れ、オーラル・コミュニケーションにおける山崎晴太郎の話術についての分析を

スキ
14
結果-01-3|セイタロウデザインのブランディング

結果-01-3|セイタロウデザインのブランディング

本節では、当事者である山崎の視点から、セイタロウデザインのブランディングプロセスについて、解説する。 本連載は、アートディレクターの山崎晴太郎が、社会学者加藤晃生との出会いにより、自身の理論化されなていない活動をアカデミズムに客観視してみたい。そしてそれを言語化し構造化したもの見てみたいという、純粋な知的欲求に基づき始まった連載である。あわよくば、それが後世のクリエイティブを志す人たちへの一つの武器となることを願いつつ。 山崎晴太郎 序文|『透明な好奇心』参照 セイタロウ

スキ
6
結果-01-2|セイタロウデザインのブランディング

結果-01-2|セイタロウデザインのブランディング

本節では、第三者の加藤の視点から、セイタロウデザイン のブランディングプロセスについて、客観的な視点から考察する。 本連載は、アートディレクターの山崎晴太郎が、社会学者加藤晃生との出会いにより、自身の理論化されなていない活動をアカデミズムに客観視してみたい。そしてそれを言語化し構造化したもの見てみたいという、純粋な知的欲求に基づき始まった連載である。あわよくば、それが後世のクリエイティブを志す人たちへの一つの武器となることを願いつつ。 山崎晴太郎 序文|『透明な好奇心』参照

スキ
3