代表・山崎の連載『透明な好奇心』

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はじめに|『透明な好奇心』

それでは、あらためてこの連載の背景と目的を説明する。
まずは連載の背景について。
我々の序文でも触れられているが、山崎晴太郎は既存のものさしを当てはめてみる限りでは、「何をやりたいのか、わかるようでわからないデザイナー」だ。

何故ならば、グラフィックデザインから始まり、建築設計やプロダクトデザイン、最近ではファインアートにまで、ある種の人々から見ると「節操が無い」と映るほど短い期間に、様々な分野

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