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セイタロウデザインのお仕事。

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セイタロウデザインがお手伝いした仕事を、外部の編集・ライターさんによる社員インタビューを通して、ていねいに振り返る連載です。
運営しているクリエイター

#広告

普通のものを普通でなく見せる。シンプルだからこそ、細部までこだわり抜いた絵作り

陽だまりの中に置かれている一片のコンクリートに「いま、やるべきことをやる。」とコピーが添えられた一見シンプルな新聞広告。

これは、西松建設が実用化を目指す、環境に優しいコンクリート「ジオポリマー」の取り組みを伝えるもので、「第48回 日経産業新聞広告賞」大賞を受賞しています。

ジオポリマーとは、通常のコンクリートに比べて製造過程で排出するCO2を75%以上削減できる技術として注目されている素材

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ありがとうございます:)

保険とテクノロジーが描く未来。コロナ禍でもブレずに2040年を見つめるCM

私たちを取り巻く社会や環境が目まぐるしく変わる中で、未来をどんな風に想像していますか?

新型コロナウイルスの影響などで、少し先の未来さえも予想するのが難しくなってしまった今、たとえば2040年の社会の姿を想像することなんて誰にもできないのではないか、と思うかもしれません。

そんな中、未来に起こりうることを予測し、「保険」と「テクノロジー」の力で将来の暮らしをつくろう、と発信する会社があります。

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うれしいです:)

「さあ、いい方の未来へ」広告シリーズの裏側にある保険会社の覚悟

2018年から放映されている、「さあ、いい方の未来へ」というコピーが印象的なTVCM。三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保などの保険会社を束ねるMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社の広告プロモーションのひとつです。セイタロウデザインがTVCM、新聞広告、WEBを連動させたクリエイティブプランを企画し、制作しました。

この広告は、従来の保険会社の「事故や病気に備える」「災害

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うれしいです:)